フクモリ発、音楽家中島ノブユキさんが手掛けたこのアルバムは、

2010年より毎月馬喰町フクモリで行われてきた音楽イベント”pianona”を纏めたもの。

中島ノブユキさんの即興による5つの”fragments”を始め、

豪華共演者と生まれた数々の楽曲で心地よい時間をお楽しみください。


紙ジャケット仕様

ライナーノーツ付き

中島ノブユキ(Nobuyuki Nakajima)

作曲家 / ピアニスト


東京とパリで作曲を学ぶ。作曲家 / ピアニストとして 映画音楽〜JAZZ〜POPS〜広告音楽〜クラシック 等様々なフィールドで活動。2005年頃より主に菊地成孔 ペペ・トルメント・アスカラール、持田香織、畠山美由紀、ゴンチチらの作品に編曲家として参加。菊地成孔作品には作曲家としても楽曲提供した。またタップダンサー熊谷和徳と東京フィルハーモニー交響楽団が共演する「REVOLUCION」(2010年)では音楽監修/作曲、オーケストレーションを担当した。 映画音楽として太宰治原作「人間失格」(荒戸源次郎 監督作品)を、またアニメーション「たまゆら」(佐藤順一 監督作品)の音楽を担当。2011年よりNHK-BSプレミアムで放送の番組「旅のチカラ」のテーマ音楽(『その一歩を踏み出す』)を担当。 近年は女優であり歌手でもあるジェーン・バーキンのワールドツアー「Jane Birkin sings Serge Gainsbourg」に音楽監督/ピアニストとして参加、世界27ヶ国を回った(約80公演)。東京とパリとを行き来しながら制作されたJane Birkin+Nobuyuki Nakajima 名義の作品「une petite fille(少女)」を kizunaworld org.より2012年8月発表。またリミックスワークとしては中島自身のリミックスによる「Thinking of you (NN's Dreamy Mix)」が世界的DJホセ・パディーヤのコンピレーション「Ibiza Sundowner Presented By José Padilla」に収録された。 ソロアルバムとして『エテパルマ』(2006年発表。バンドネオン、ギター、弦楽三重奏、ピアノ等の編成により自身のオリジナル楽曲の他、F・モンポウ、V・モライス、D・エリントン等の作品を新たに響かせた作品)、『パッサカイユ』(2007年発表。前作の編成を踏襲しつつ、ラフマニノフ、ホレス・シルバー、トニーニョ・オルタ等の作品を編曲。自身の楽曲でも新たな地平を開く。)、『メランコリア』(2010年発表。より内省的に響きに装いが変化。自身の楽曲の比重が高まる。)『カンチェラーレ』(2012年発表。C・ダレッシオ、A・ジョビン、J・S・バッハの楽曲からかしぶち哲郎の楽曲、そして自身の書き下ろし楽曲を含む自身初のピアノソロアルバム。ジャケットは鴨居玲の絵画)がある。 2013年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽を担当した。2014年2月にスパイラルレコーズよりピアノソロアルバム『clair-obscur』(クレール・オブスキュア)を発表。 ライフワーク「24のプレリュードとフーガ」の全曲完成に向け作曲中である。

中島ノブユキ "pianona"

2,617円

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